公益社団法人 立体駐車場工業会

発行刊行物

お問い合わせ

新着情報一覧

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(福岡)
「管理者を対象とした安全対策編」

更新 平成29年10月2日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への国土交通大臣発行の「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」に則して安全対策をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。

開催日時
平成29年11月17日(金) 13:30〜16:00
会場
福岡県教育会館 第2会議室
福岡県福岡市東区馬出4丁目12番22号
定員
70名
受講料
3,000円 (消費税込)
申込締切日
平成29年10月27日(金)
※申込書確認後「受講票」をメールまたはFAXにて返信します。
11月12日(木)返信予定

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、Wordファイルにてお申し込み下さい。

発行刊行物の新規・改訂についてご案内

更新 平成29年8月25日

当工業会の発行刊行物について新規・改訂のご案内をいたします。
詳細は、TOPページ左側の発行刊行物に掲載してありますので、ご覧ください。

(安全利用シール)
■許可を受けていない人の操作禁止シール(新規)

(安全利用パンフレット)
■知っていますか?機械式駐車場の管理要綱(改訂)

(書籍)
■機械式駐車場技術基準・同解説(2017年版)(改訂)
■機械式駐車場工事安全基準・同解説書(新規)
■機械式駐車場保守点検作業安全基準・同解説書(新規)

発行・刊行物等のご入用の方は下記へご連絡ください。

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(札幌)
「管理者を対象とした安全対策編」

更新 平成29年8月9日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への国土交通大臣発行の「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」に則して安全対策をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。

開催日時
平成29年9月29日(金) 13:30〜16:00
会場
札幌市教育文化会館 4階 講堂
北海道札幌市中央区北1条西13丁目
定員
70名
受講料
3,000円 (消費税込)
申込締切日
平成29年9月7日(木)
※申込書確認後「受講票」をメールまたはFAXにて返信します。
9月19日(火)返信予定

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、Wordファイルにてお申し込み下さい。

機械式駐車設備の安全に関するJIS規格の制定公示について

更新 平成29年6月14日

このJIS規格(JIS B 9991:2017/機械式駐車設備の安全要求事項)は、当工業会が原案作成・委員会を構成検討し、
このたび、国土交通大臣から官報告示され、国家規格のJISとして制定されました。
詳細は、国土交通省ホームページをご参照ください。http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi09_hh_000034.html
JIS規格の中身・内容を詳しく知りたいときは、日本規格協会の専用ホームページへお問い合わせください。http://www.jsa.or.jp/

「機械式駐車装置の安全機能に関する認証基準」の改定について

平成29年 6月 7日

「機械式駐車装置の安全機能に関する認証基準」の改定について 

 「機械式駐車装置の安全機能に関する認証基準(第2版)(平成29年5月25日改定)を掲載しました。

添付資料pdf
「機械式駐車装置の安全機能に関する認証基準」の改定について

機械式駐車装置の安全機能に関する認証基準(第2版)説明会開催のご案内

平成29年5月26日

会員各位

公益社団法人 立体駐車場工業会

機械式駐車装置の安全機能に関する認証基準(第2版)説明会開催のご案内

 謹啓 時下、益々のご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、当会のために格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、このたび平成29年5月25日に制定されたJIS B 9991:2017「機械式駐車設備の安全要求事項」に則り、「機械式駐車装置の安全機能に関する認証基準」を改定することになりました。
 つきましては、「機械式駐車装置の安全機能に関する認証基準(第2版)説明会」を東京と大阪にて、下記日程の通り開催しますので、ご希望の場合は6月9日(金)までに別添申込書によりFAXまたはメールにてご返信下さいますようお願いいたします。

謹白

   東京会場 大阪会場
日時 平成29年6月21日(水)
9:30 ~ 11:30
平成29年6月29日(木)
14:00 ~ 16:00
場所 会場:中小企業会館 9階 講堂

住所:東京都中央区銀座2-10-18
電話:03-3542-0121
会場:大阪府立労働センター(エル・おおさか)
    10階 研修室5
住所:大阪府大阪市中央区北浜東3-14
電話:06-6942-0001
最寄り駅 東京メトロ有楽町線
「銀座一丁目駅」11出口徒歩1分
東京メトロ銀座線
「銀座駅」A13出口徒歩7分


京阪・地下鉄谷町線
「天満橋駅」より西へ300m
京阪・地下鉄堺筋線
「北浜駅」より東へ500m
JR東西線
「大阪天満宮駅」より南へ850m
定員 60名(定員になり次第締切)
各社3名以内厳守
30名(定員になり次第締切)
各社3名以内厳守
参加費 無料 : 当日は立体駐車場工業会ホームページから「機械式駐車装置の安全機能に関する
    認証基準(第2版)を印刷して参加願います。(ホームページ掲載は6/9以降)
申込方法 別添申込用紙に記入して
e-mail:ritchu@ritichu.or.jp またはFAX:03(5542)0735 にて送付ください。
締切:平成29年6月9日(金)

問合せ先:(公社)立体駐車場工業会 03(5542)0733 事務局 岡部

以 上

【添付資料】
申込票 (WORDファイル)

国土交通省 都市基盤技術サイトについて

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(名古屋)
「管理者を対象とした安全対策編」

更新 平成29年1月10日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への国土交通大臣発行の「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」に則して安全対策をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。

開催日時
平成29年3月14日(火) 13:30〜15:40
会場
名古屋市公会堂 4階 第7集会室
名古屋市昭和区鶴舞1-1-3
定員
50名
受講料
3,000円 (消費税込)
申込締切日
平成29年2月17日(金)
※申込書確認後「受講票」をメールまたはFAXにて返信します。
2月24日(金)返信予定

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、Wordファイルにてお申し込み下さい。

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(大阪)
「管理者を対象とした安全対策編」

更新 平成29年1月10日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への国土交通大臣発行の「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」に則して安全対策をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。

開催日時
平成29年3月13日(月) 14:00〜16:10
会場
大阪府立労働センター 5階 視聴覚室
大阪市中央区北浜東3-14
定員
50名
受講料
3,000円 (消費税込)
申込締切日
平成29年2月17日(金)
※申込書確認後「受講票」をメールまたはFAXにて返信します。
2月24日(金)返信予定

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、Wordファイルにてお申し込み下さい。

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(東京)
「管理者を対象とした安全対策編」

更新 平成29年1月10日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への国土交通大臣発行の「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」に則して安全対策をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。

開催日時
平成29年3月8日(水) 第1回 10:00〜12:10
             第2回 14:00~16:10
会場
東京都中小企業会館 9階講堂
東京都中央区銀座2-10-18
定員
各回 60名
受講料
3,000円 (消費税込)
申込締切日
平成29年2月17日(金)
※申込書確認後「受講票」をメールまたはFAXにて返信します。
2月24日(金)返信予定

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、Wordファイルにてお申し込み下さい。

駐車設備に関わる安全確保と安全利用について

機械式駐車場技術基準の改定について

立駐工発第162号

平成28年12月12日

会員各位

公益社団法人立体駐車場工業会

会長 桑 田 敦

「機械式駐車場工事安全基準」及び「機械式駐車場保守点検作業安全基準」制定と周知について

 拝啓 会員の皆様におかれましては、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご理解とご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、当工業会で平成26年2月から活動を開始し昨年の秋口に完成、その後東京労働基準局等と協議、調整しておりました標記の二つの安全基準を制定しました。
 また、過日、厚生労働省労働基準局安全衛生部へ、本基準策定の経緯と内容の説明および今後の取扱についてお願いをして参りましたところ、12月7日付「厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課長」名で各都道府県労働局労働基準部宛に、「標記2件の安全基準について業務の参考とされたい。」との通達が発出されました。

 機械式駐車場工事安全基準は、平成24年8月に機械式駐車場の新設工事現場で発生した死亡災害事故が契機となり作成した業界標準です。
 また、機械式駐車場保守点検作業安全基準は、工事安全基準に準じて、労働災害防止を図るため制定しました。
 なお、両基準に関係する設計上反映すべき視点、項目については、既に技術基準、認証基準に織り込み済みです。

 本基準は、今後都道府県労働局・労働基準監督署の業務の参考資料として位置付けられることが考えられます。その場合、機械式駐車場の新設、入替などの現地工事に従事する会社(駐車場設置事業者)がこの基準を採用していないときはその理由を問われる可能性がありますのでご留意ください。

 会員の皆様におかれましては、本基準の制定趣旨、基準の内容を十分ご理解の上、関係各位へ周知徹底を図られ、労働災害防止への一層の取組みをよろしくお願いいたします。

敬具

子供の墜落事故報告と安全対策のお願い

更新 平成28年9月2日

標記「子供の墜落事故の報告と安全対策のお願い」を掲載しましたので、ご確認ください。

【添付資料】
格納棚から子供の墜落事故 (PDFファイル)

機械式駐車設備 防護区画の確保について(調査結果報告)

更新 平成28年8月23日

本年2月19日付でホームページに掲載しました「駐車装置内での火災発生と防護区画の解除作動について」に関し、会員各社の協力を得て実施しました実態調査の結果がまとまりましたので、別紙のとおり報告いたします。

【添付資料】
機械式駐車設備 防護区画(出入口扉の機能)確保について (PDFファイル)

夏季休業のお知らせ

更新 平成28年7月22日

誠に勝手ながら8月13日(土)~8月21日(日)まで夏季休業とさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

夏季休業中につきご迷惑をお掛けします。

事故情報のご連絡と安全対策のお願い

故意による「閉じ込め事故」注意喚起のお願い

「熊本地震関連情報」

更新 平成28年4月18日

 この震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り致します。
 また、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
地震発生エリアにおける
機械式立体駐車装置に関する注意事項!!
~震度5以上の地域では専門技術者の点検・確認を受けるまで駐車装置を絶対に動かさないでください!!~

詳しくは、添付「機械式駐車装置で地震が発生したら」をご覧ください。

【添付資料】
機械式駐車装置で地震が発生したら (PDFファイル)

設立50周年企画
「ぼくの!わたしの!みらいの駐車場」の各賞が決定しました

更新 平成28年3月23日

昨年、当工業会設立50周年企画の一つとして「ぼくの、わたしの、みらいの駐車場」という夢のある未来の駐車場を募集しましたところ、沢山のご応募、おもしろいアイデアをありがとうございました。最優秀賞、優秀賞、佳作が決定しましたので、ホームページに紹介させていただきます。

【添付資料】
ぼくの、わたしの、みらいの駐車場 (PDFファイル)

車両のリモート・コントロール・キー誤操作に対する注意喚起のお願い

駐車装置内での火災発生と防護区画の解除作動について

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(福岡)
「所有者、管理者等を対象とした管理基準編」

更新 平成27年12月22日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への管理上の注意事項・取扱い注意事項をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。後日、受講者全員に「講習会修了証」を発行します。

開催日時
平成28年2月26日(金) 13:30~16:20
会場
福岡県教育会館第2会議室
福岡市東区馬出4丁目12番22号
定員
50名
受講料
3,000円 (資料代 消費税込)
申込締切日
平成28年2月5日(金)
※申込書確認後「受講票」をメールまたはFAXにて返信します。
2月12日(金)返信予定

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、Wordファイルにてお申し込み下さい。

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(横浜)
「所有者、管理者等を対象とした管理基準編」

更新 平成27年 9月29日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への管理上の注意事項・取扱い注意事項をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。後日、受講者全員に「講習会修了証」を発行します。

開催日時
平成27年11月27日(金) 13:30~16:00
会場
公益財団法人神奈川産業振興センター
神奈川県横浜市中区尾上町5-80
定員
80名
受講料
3,000円 (資料代 消費税込)
申込締切日
平成27年11月6日(金)
※申込書確認後「受講票」をメールまたはFAXにて返信します。
11月13日(金)返信予定

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、Wordファイルにてお申し込み下さい。

"夢"のあるアイデア募集!
「ぼくの!わたしの!みらいの駐車場」

こんなデザインの駐車場があったらいいな!こんな仕組みの駐車場があったらおもしろい!
皆さんの"夢"のあるアイデアを募集しています。
自由な発想で絵(イラスト)に描き、400字以内の説明コメントと共にご応募ください。


【募集テーマ】

「こんな駐車場があったらいいな」「誰もが考えつかなかった未来の駐車場」など、
今の技術にとらわれない自由な発想で、"夢"のある未来の駐車場を、
絵(イラスト)と説明文(400文字以内)で表現してください。

【応募期間】

2015年7月1日(水)~8月14日(金)必着

【応募資格】

18歳未満
※応募作品はご自身で創作された未発表のものであり、第三者の諸権利を犯さないものに限ります

【賞品】

●最優秀賞(1名)  図書カード1万円分
●優秀賞               図書カード3,000円分
※応募者全員に参加賞あり
※最優秀賞、優秀賞、佳作に選出された方は、50周年記念誌、機関誌『りっちゅう』、ホームページで
 作品とともに都道府県・学年・お名前を掲載させていただきます

募集要項・応募用紙は、下記のリンクからダウンロードできます。
ダウンロードの上、お申し込み下さい。

募集要項
応募用紙

夏季休業のお知らせ

更新 平成27年7月24日

誠に勝手ながら8月8日(土)~8月16日(日)まで夏季休業とさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

夏季休業中につきご迷惑をお掛けします。

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(札幌)
「所有者、管理者等を対象とした管理基準編」

更新 平成27年 7月 3日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への管理上の注意事項・取扱い注意事項をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。後日、受講者全員に「講習会修了証」を発行します。

開催日時
平成27年8月28日(金) 13:30~16:00
会場
札幌市教育文化会館 301研修室
北海道札幌市中央区北1条西13丁目
定員
80名
受講料
3,000円 (資料代、税込み)
申込締切日
平成27年8月4日(火)
※申込書確認後「受講票」をメールまたはFAXにて返信します。
8月18日(火)返信予定

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、お申し込み下さい。

機械式駐車場技術基準の改定について

立駐工発第98号

平成27年4月30日

会員各位

公益社団法人立体駐車場工業会

会 長  佐 野 博 一

機械式駐車場技術基準の改定について

 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は当工業会の事業運営につきまして格段のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、4月22日に開催されました平成27年度通常理事会において、機械式駐車場技術基準(以下、「技術基準」という。)の改定が承認されましたので、下記のとおり通知いたします。

 本技術基準の改定は、平成24年4月に発生しました幼児の死亡事故を受け、当工業会が総力を挙げて取組んで参りました安全性向上活動の大きな課題でした。

 本技術基準策定にあたっては、平成25年7月から開始しました「技術基準」の標準化合同専門部会で、過去の事故事例及び想定した危険事象に対して、機械式駐車装置に関わる広範な人を対象としたリスクアセスメントを実施し、機械安全の考え方に基づきリスクの低減を図り、策定した安全対策を規程化しております。

 本年1月から施行されました新大臣認定制度における「機械式駐車装置の構造及び機能並びに安全機能に関する基準(平成26年12月25日国土交通省告示第1191号)」に対応する、当工業会の「機械式駐車装置の安全機能に関する認証基準」も含む技術基準となっています。
 その他、国の安全機能に関する基準以外に、建設工事での調整・試運転及び保守作業並びに車いす対応や電気自動車対応等、特別な要求に対しての安全性確保に関しても規定しています。

 なお、これまでの技術基準とは基準全体の構成、章立等が全く異なっておりますので、新たな基準として全章を俯瞰していただき、各社の技術基準等との対比、調整をしていただき、本技術基準に適合した、より安全性の高い機械式駐車装置の供給に努めていただきますようお願いいたします。

以上

第1回「機械式駐車設備の安全規格・JIS原案作成委員会」が開催される

更新 平成27年 4月30日

 4月21日(火)本会会議室において第1回「機械式駐車設備の安全規格・JIS原案作成委員会」が開催されました。今回は、中立委員6名、ユーザー委員3名、生産者委員4名が出席して行われ、原田専務理事の挨拶で始まり、向殿明治大学名誉教授を委員長に選任し、JIS原案作成の背景・経緯についての報告、JIS原案についての説明・検討、分科会設置等について協議が行われました。
 この委員会設置は、近年、機械式駐車設備において、利用者等が機械に体を挟まれ死亡する事故等が発生していることに鑑み、安全性の向上が強く求められている社会的背景があります。このため、国土交通省では駐車場法施行規則を改正し、平成27年1月より機械式駐車設備の安全性を含めて審査・認定を行う制度が導入されました。また、安全性を含む設計基準については、現在、当工業会の機械式駐車場技術基準が存在するものの、必ずしも国際的な機械安全の原則に準拠したものとはなっていないことから、体系的な見直しを行うとともに、国の安全要求基準への反映を図っていくことが求められています。このような情勢において、機械式駐車設備の工業標準を制定することは、我が国における機械式駐車設備の安全・品質の向上に貢献すると期待されます。
 この委員会では、今後、来年2月末を目途にJIS原案の作成を進めていく予定です。

当工ホームページのメールアドレス追加について(お知らせ)

更新 平成27年 4月30日

 今年1月から登録認証機関となり、従来のメールアドレスritchu@ritchu.or.jpだけでは、皆様からのお問合せへの対応が十分でないこと。また、認証審査業務を円滑に進めることをねらいメールアドレスを増設しました。
 増設したメールアドレスは、下表のとおりです。

■認証審査申請 ninsyou@ritchu.or.jp
■刊行物申込 kankoubutu@ritchu.or.jp

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(名古屋)
「所有者、管理者等を対象とした管理基準編」

更新 平成27年 1月26日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への管理上の注意事項・取扱い注意事項をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。後日、受講者全員に「講習会修了証」を発行します。

開催日時
平成27年2月27日(金) 13:30~16:00
会場
名古屋国際センター 別棟ホール
名古屋市中村区那古野1-47-1
定員
100名
受講料
3,000円 (資料代、税込み)
申込締切日
平成27年2月6日(金)
※申込書確認後「受講票」をFAXにて返信します。
2月17日(火)返信予定

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、お申し込み下さい。

新駐車場法施行規則に規定される登録認証機関となりました

平成27年 1月 6日

関係される皆様へ

公益社団法人立体駐車場工業会   

会 長  佐 野 博 一

新駐車場法施行規則に規定される登録認証機関となりました

 新年明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、新しい年を迎え、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成27年仕事始めの5日午後、国土交通省 小関都市局長より、当工業会宛に「駐車場法施行規則第7 条第1 項の規定による登録について(通知)」が手交されました。(添付資料参照)

 すでにご案内のとおり、「駐車場法施行規則の一部を改定する省令」が昨年7月25日に公布され、本年1月1日付で施行されました。

 当工業会は、この新しい駐車場法施行規則に規定される登録認証機関となるべく、昨年12月5日に登録の申請を行い、その後、国土交通省において適格性、専門性・厳格性、中立性・公平性、公益性等の各視点から審査が行われた結果、登録認証機関としての登録要件に適合していると認められ、登録されたものです。

 今後、当工業会は、「機械式駐車装置の安全機能に関する認証基準」に基づき、機械式駐車装置の安全機能に関する認証を行うことになります。
 詳しくは、添付各資料をご参照ください。

 なお、認証基準等についての説明会を開催する予定ですが、詳細についてはあらためて案内いたします。

添付資料pdf
国都街第82号「駐車場法施行規則第7 条第1 項の規定による登録について(通知)」
資料-1 認証事務規程(含む「申請書」)
資料-2 認証基準


 駐車場法施行規則の一部を改正する省令(平成27年1月1日施行)に関する国土交通省のホームページは、下記URLをご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_gairo_tk_000068.html

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(大阪)
「所有者、管理者等を対象とした管理基準編」

更新 平成26年10月23日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への管理上の注意事項・取扱い注意事項をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。後日、受講者全員に「講習会修了証」を発行します。

開催日時
平成26年11月28日(金) 13:30~16:00
会場
大阪府立労働センター「エル・おおさか」南館5階 南ホール
大阪市中央区北浜東3-14
定員
100名
受講料
3,000円 (資料代、税込み)
申込締切日
平成26年11月5日(水)
※申込書確認後「受講票」をFAXにて返信します。
11月14日(金)返信予定

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、お申し込み下さい。

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(東京)申込受付は終了しました。

更新 平成26年9月5日

 次回は、11月下旬大阪にて開催いたします。
 10月頃、当ホームページに詳細を掲載する予定です。

「機械式立体駐車場の安全設備等に関する実態調査」について、
関係各位のご協力をお願いします。

平成26年8月26日

機械式駐車場のメンテナンス事業者 各位

 機械式立体駐車場において児童が亡くなる等の痛ましい事故の再発防止を図る観点から、機械式立体駐車場の安全設備等に関する実態調査を行うこととなりました。(国土交通省から受託した検討調査業務の一環として。)
 本調査は、本会会員はもちろんのこと、関係する多くの皆様へご協力、ご支援をお願いをしております。

 今回、該当すると思われる企業様へは、別途ご協力の依頼文書を郵送しておりますが、具体的調査にあたりましては、別添「調査表」をダウンロードして各項目へご記入いただいたうえで、本会宛送信いただきたく、ご協力をお願いする次第です。

詳細につきましては、添付「依頼文書」「記入要領」等をご参照ください。
不明な点等につきましては、下記担当までご連絡をお願いいたします。

皆様におかれましては、今回の調査の趣旨をご理解いただき、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

公益社団法人立体駐車場工業会
 事務局 担当 堀口・金栗・門田(モンタ)
 電 話 03-5542-0733
 E-mail ritchu@ritchu.or.jp

以上


【添付資料】
【調査票(工業会)】機械式立体駐車場の安全点検調査票記入要領(pdf)
【調査票(工業会)】機械式立体駐車場の安全点検調査票(xlsx)
実態調査依頼文 メンテナンス会社宛(pdf)
上記、②調査票(工業会)のExcelファイルをダウンロードの上、ご利用ください。

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(東京)
「所有者、管理者等を対象とした管理基準編」

更新 平成26年8月7日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への管理上の注意事項・取扱い注意事項をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。後日、受講者全員に「講習会修了証」を発行します。

開催日時
平成26年9月26日(金) 13:30~16:00 (予定)
会場
東京都中小企業会館9階講堂
東京都中央区銀座2-10-18
定員
50名
受講料
3,000円 (資料代、税込み)
申込締切日
平成26年9月5日(金)
※申込書確認後「受講票」をFAXにて返信します。
9月12日(金)返信予定

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、お申し込み下さい。

「駐車場法施行規則の一部を改正する省令」について

平成26年7月25日

  標記「駐車場法施行規則の一部を改正する省令」が国交省のホームページにアップロードされましたので、以下の省令改正案内をご確認ください。

【添付資料】

省令改正案内

「機械式立体駐車場の安全対策の強化及び適正利用の周知について(依頼)」
に対する報告

立駐工発第60号

平成26年7月15日

国土交通省都市局
 都市局長 小関 正彦 殿

公益社団法人立体駐車場工業会   

会 長 佐 野 博 一

「機械式立体駐車場の安全対策の強化及び適正利用の周知について(依頼)」に対する報告

 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は当工業会の事業運営につきまして、格段のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

 さて、平成26年3月28日国土交通省都市局街路交通施設課長より要請のありました国都街第105号「機械式立体駐車場の安全対策の強化及び適正利用の周知について(依頼)」に対する本会の取組み結果について、以下のとおり報告致します。

 なお、本報告は、本会の安全性向上の取組みのひとつの節目となるものの、さらにステップアップした活動展開の継続宣言であるとも考えております。
 引き続き、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

Ⅰ. 事故の再発防止を図る観点から、本ガイドラインを踏まえ、貴工業会の機械式駐車場技術基準について早期に見直しを行うこと。
 
上記要請に対して、以下のとおりの取組みを行いました。
 
1. 「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)の『製造者の取組み』各項目に対応する機械式駐車場技術基準(以下「技術基準」という。)について、本会技術委員会を中心に検討し、別添資料のとおり見直し、改定しました。
 そして本日開催されました平成26年度第2回臨時理事会で承認されました。
 なお、本技術基準の改定に関する会長通達を、明16日に各会員宛に発出すると同時に本会ホームページにも掲載いたします。
 
2. 上記、技術基準の改定は、あくまでガイドラインで要請された各項目に対しての改定であり、技術基準全般の見直しが完了したものではありません。単に、ひとつの節目という段階であります。
 今後の技術基準の見直しについては、昨年7月から活動しております合同専門部会の標準化活動を充実、加速いたします。
 具体的には、機械安全の原則に則り、これまで発生した機械式駐車場での利用者事故、想定される事故及び労働災害についても取り上げ、事故全般の分析から危険源を同定し、リスクアセスメントを実施したうえで、リスク評価に基づく保護方策を技術基準に反映するという流れで進めております。
 現在、利用者事故についてのリスクアセスメントがほぼ終了し、保護方策の検討、議論の段階に来ております。
 
3. 合同専門部会の活動につきましては、今後、学識経験者にも参加願い、高い次元、視点から保護方策、対策の適切性、残留リスク評価レベルの妥当性、技術的な実現性等の評価を検証していく計画です。
 また、日本工業規格(以下「JIS」という。)はもちろんのこと、機械式駐車場に関する唯一の国際規格(C規格)である「EN規格(欧州規格)」との対比、確認も実施しており、国際的にも評価される技術基準を意識した活動を展開する予定です。
 
4. リスクアセスメント後の最終的な目標は、JIS化であります。
 具体的には、日本規格協会において今秋予定されていますJIS原案作成公募へ応募するための準備をしているところです。
 JIS化の実現までには、今しばらく時間を要しますが、本会の総力と貴部門のご支援をいただきながら、不退転の決意で取組む所存です。
 
Ⅱ. 貴工業会の会員各社等を通じて、機械式立体駐車場の設置管理者及び利用者に対して、機械式立体駐車場の安全確保及び適正利用の必要性を改めて周知すること。

上記要請に対して、以下のとおりの取組みを行いました。

 機械式駐車場の安全性の向上、確立については、ガイドラインの「安全対策の考え方」に記載されているとおり、残念ながら、本会だけで成し得るものではないと考えております。
 事故の再発防止については、設置者、管理者、利用者それぞれの立場での取組みをお願いすると同時に、本会及び会員各社が主体となった活動、具体的には注意喚起、安全講習の呼びかけ等の啓発活動を充実させることも必要です。

 今回の国都街第105号の要請を受け、会員各社が注意喚起、ガイドラインの周知、要請活動を展開いたしましたが、その一例として下記を紹介します。
自社・グループの施設利用者全員に対して、ガイドライン発出時作成されました注意喚起チラシ(消費者庁・国土交通省・工業会で作成)を活用した「駐車場に関する注意・啓発情報文書」を配布しています。(現時点20万枚制作、14万枚配布済、継続中)
消費者庁で作成されたチラシ、ポスター約28万枚を本会員各社が要請し、現在、注意喚起・協力依頼等の活動を継続展開中です。
その他、本会で新しく制作しました、機械式駐車装置を安全にご使用いただくための「安全ガイドアニメーション」(DVD)や管理者、利用者へ向けた安全利用リーフレットを配布する等の活動も強化しています。
本年度第1回安全講習会を9月26日に開催することが決定し、募集の準備を開始しました。2回目以降については、現在調整中です。
 

以上

【添付資料】
1.機械式駐車場技術基準改定 新・旧対比資料
2.機械式駐車場技術基準・同解説(2013年版)
※「2.機械式駐車場技術基準・同解説(2013年版)」については掲載いたしませんので、ご了承ください。

機械式駐車場技術基準の一部変更について

立駐工発第59号

平成26年7月15日

会 員  各位

公益社団法人立体駐車場工業会   

会 長 佐 野 博 一

機械式駐車場技術基準の一部変更について

 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は当工業会の事業運営につきまして、格段のご協力を賜り深く感謝いたします。

 さて、既にご案内のとおり、本年3月28日付国都街第105号「機械式立体駐車場の安全対策の強化及び適正利用の周知について(依頼)」を受領いたしました。
 当工業会としましては、通達の要請事項の1つである「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」(以下、「ガイドライン」という。)の内、『製造者の取組について』で要請された17項目について、技術委員会を中心に技術基準の変更作業を進めてまいりました。
 そして、昨日開催された臨時理事会で、本技術基準の一部変更について承認されましたので会員各位へ通知致します。
 なお、既に連絡しておりますが、本技術基準の変更に関する説明会を東京と大阪で開催いたしますので、ご出席いただきますようお願い致します。

 会員各位におかれましては、今回の技術基準の一部変更の趣旨をご理解いただき、機械式立体駐車場の安全性の向上にために、引き続きご協力をいただきますよう心よりお願い申し上げます。

1.主な変更項目

技術基準章・項目 項目名称
①技術基準 2.3. 2 駐車装置の操作位置等
②技術基準 3.2. 1 出入口付近の構造
③技術基準 3.2. 4 通路の寸法
④技術基準 3.2. 5 自動車への乗降室の構造
⑤技術基準 3.6. 1 緊急停止装置
⑥技術基準 3.6.20 取扱者認証
⑦技術基準 3.6.21 操作認証
⑧技術基準 3.6.22 安全確認ボタンの設置

2.変更基準の適用期日

 ①新規案件については、平成26年7月16日以降の認定審査案件より適用します。
 ②既認定型式で、平成26年7月16日以降新規物件を計画する場合においても、本変更基準を適用願います。


3.変更内容

 上記1.「主な変更項目」の内容詳細については、別添資料 「通達 立駐工発第59号  機械式駐車場技術基準2013年版の一部変更新旧比較表」をご確認願います。


以上

通達 立駐工発第59号  機械式駐車場技術基準2013年版の一部変更新旧比較表

「機械式駐車場技術基準・同解説2013年版の一部変更」説明会開催のご案内

平成26年7月11日

会員各位

公益社団法人 立体駐車場工業会

「機械式駐車場技術基準・同解説2013年版の一部変更」説明会開催のご案内

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より当会の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、今回の変更は、本年3月28日付『国都街第105号「機械式立体駐車場の安全対策の強化と適正利用の周知について(依頼)」(国土交通省)の「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」Ⅱ.製造者の取組について』要請があった内容を検討し一部変更したものです。
 つきましては、今回の変更内容の説明会を下記とおり開催します。
 ご希望される場合は、7月18日(金)までにメールによりお申込み下さいますようお願い申し上げます。
 なお、機械式駐車場技術基準の変更内容は現在承認手続き中のため、後日(17日頃)通達として発布致します。

敬具

   東京会場 大阪会場
日時 平成26年7月24日(木)
13:30 ~ 16:00
平成26年7月25日(金)
13:30 ~ 16:00
場所 東京都中央区新川一丁目26番1号
東京 中央区立新川区民館
7号室
大阪市東淀川区東淡路1-4-53
大阪市立東淀川区民会館
会議室2
最寄り駅 東京メトロ日比谷線
または東京メトロ東西線茅場町駅下車3番出口
阪急電車京都線
淡路駅徒歩700m
クレオ北大阪の隣の建物
定員 東京、大阪各50名 ただし、定員オーバーした場合、
二部制(一部13:30-15:00、二部15:15-16:45)に変更します。
二部制に変更する場合、7月22日までに代表者にメール通知を行います。
参加費 無料【当会会員のみ】
注:当日、技術基準の販売は行いませんので、事前に購入をお願い致します。
申込方法 別添申込用紙に記入して
e-mail:higashimura@ritchu.or.jp で送付下さい。(注:PDFは不可)
締切:平成26年7月18日(金)

問い合わせ先:(公社)立体駐車場工業会 ☎ 03(5542)0733 事務局担当(東村)
当日は「機械式駐車場技術基準・同解説(2013年版)」と7月17日頃発行の通達に添付の
「機械式駐車場技術基準 新旧比較表」を持参願います。

以 上

東京会場
  東京都中央区新川一丁目26番1号 電話 03-3551-7000
東京 中央区立新川区民館 7号室 洋室
東京メトロ日比谷線または東京メトロ東西線茅場町駅下車3番出口 徒歩10分
   
   
大阪会場
  大阪市東淀川区東淡路1-4-53 TEL 06-6379-0700
大阪市立東淀川区民会館 会議室2
阪急電車京都線 淡路駅下車 南へ約700メートル
   

夏季休業のお知らせ

更新 平成26年7月11日

誠に勝手ながら8月9日(土)~8月17日(日)まで夏季休業とさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

夏季休業中につきご迷惑をお掛けします。

機械式立体駐車場の安全対策の強化について(要請)

立駐工発第52号
平成26年3月31日

会員 各位

公益社団法人立体駐車場工業会
会 長 佐 野 博 一

機械式立体駐車場の安全対策の強化について(要請)

 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は当工業会の事業運営につきまして、格段のご協力を賜り深く感謝いたします。

 さて、既にご案内のとおり、昨年11月に国土交通省に「機械式立体駐車場の安全対策検討委員会」(座長:向殿政男・明治大学名誉教授) が設置され、本年3月13日までに4回の委員会が開催されました。
 その検討結果を踏まえ、国土交通省都市局街路交通施設課長より、平成26年3月28日付国都街第105号にて「機械式立体駐車場の安全対策の強化及び適正利用の周知について(依頼)」(別添①)の要請がありました。

 当工業会といたしましては本通達を真摯に受止め、会員の皆様の組織と英知を結集して、機械式立体駐車場事業の再興を計る気構えでこれに応えたいと考えております。

 会員各位におかれましては、当工業会のおかれている環境と市場から求められている課題をご理解いただき、下記諸対策への絶大なるご支援、ご協力を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。

1.「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」(別添②参照)が要請する「製造者の取組み」の各項目の内容を精査するとともに、再発防止の視点からの技術基準の見直しを早急に実施する。
本項に関する期限は、本年6月末を目途とする。
 
2.現在活動展開中の「技術基準の標準化」については、抽出されたリスク全般についてのリスクアセスメントを実施し、その評価に立脚したリスク低減方策を技術基準へ反映させるべく、その活動を加速するものとする。
本項目に関する期限は、平成26年度末を目途とする。
 
3.会員各社のお取引先である機械式立体駐車場の設置・管理者各位へ、「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」が要請する「設置・管理者の取組み」についての内容を周知するとともに、安全確保のための具体策の展開を要請願う。
また、利用者の適正利用等の確認、指導も併せて要請願う。
なお、このような要請に際して、消費者庁と国土交通省そして当工業会の三者で作成したチラシ(別添③)を有効に活用願う。
 
4.平成24年9月18日付改訂、通知した「既設駐車場への安全強化対策ガイドライン」(別添④)に該当する駐車装置の設置・管理者に対して、今般の「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」の説明と併せ、再度、安全強化対策についての要請、確認を願う。
 

以上

【添付資料】
①平成26年3月28日付国都街第105号
「機械式立体駐車場の安全対策の強化及び適正利用の周知について(依頼)」

②「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」
③チラシ「機械式立体駐車場での事故に御注意ください!(周知)」
 別添参照下さい。
  「機械式立体駐車場での事故に御注意ください!」
④平成24年9月18日付改訂「既設駐車場への安全強化対策ガイドライン」

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(福岡)
「管理者を対象とした管理基準編」

更新 平成25年12月9日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への管理上の注意事項・取扱い注意事項をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。後日、受講者全員に「講習会修了証」を発行します。

開催日時
平成26年2月21日(金) 13:30~16:00
会場
福岡県教育会館福岡市東区馬出4-12-22
定員
50名
受講料
3,000円 (資料代、税込み)
申込締切日
平成26年1月31日(金)

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、お申し込み下さい。

年末・年始の営業について(お知らせ)

更新 平成25年12月11日

当工業会の年末の営業は27日(金)まで、新年は6日(月)より営業いたします。

平成26年新年賀詞交歓会開催のお知らせ

更新 平成25年12月11日

平成26年新年賀詞交歓会を下記のとおり開催いたします。
なお、会員および関係各位へは別途ご案内申し上げます。

期日
平成26年1月15日(水)
時間
12:00~13:00
会場
KKRホテル東京(東京・千代田区大手町)

駐車場への自動車充電インフラ整備に関する補助金ついてのお知らせ!!

更新 平成25年10月3日

本年3月19日から申請受付が開始されていました経済産業省からの補助金に関して、下記のとおり最終期限の延長の案内がありましたのでお知らせいたします。

1.該当補助金
次世代自動車充電インフラ整備促進事業補助金(平成24年度補正予算)における第3の事業(共同住宅や月極駐車場等への充電設備の設置事業)。
2.変更点
上記補助金の「実績報告書提出の最終期限」を平成28年4月28日(改定前:平成26年10月31日)とした。1年6ヶ月延長。
3.ご参考
本補助金の詳細については、別添PDF及び下記を参照ください。
次世代自動車振興センター
http://www.cev-pc.or.jp/

【添付資料】
次世代自動車充電インフラ整備促進事業補助金(平成24年度補正予算)における第3の事業の実績報告書提出の最終期限の延長について(一般社団法人 次世代自動車振興センター発)

以上

夏季休業のお知らせ

更新 平成25年8月1日

誠に勝手ながら8月10日(土)~8月18日(日)まで夏季休業とさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

夏季休業中につきご迷惑をお掛けします。

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(札幌)
「管理者を対象とした管理基準編」

更新 平成25年7月22日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への管理上の注意事項・取扱い注意事項をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。後日、受講者全員に「講習会修了証」を発行します。

開催日時
平成25年9月27日(金) 13:30~16:00
会場
札幌市教育文化会館
札幌市中央区北1条西13丁目
定員
80名
受講料
3,000円 (資料代、税込み)
申込締切日
平成25年8月30日(金)

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、お申し込み下さい。

機械式駐車場の安全な使用について(要請)

機械式駐車場安全講習会開催のお知らせ(仙台)
「管理者を対象とした管理基準編」

更新 平成25年4月8日

主催:公益社団法人 立体駐車場工業会
後援:消費者庁・国土交通省・一般社団法人全日本駐車協会

この講習会は機械式駐車場の所有者、管理責任者、駐車装置の操作者の方への管理上の注意事項・取扱い注意事項をまとめた安全講習会です。
機械式駐車場の事故防止を図るため、その安全確保の重要性を確認するための講習会となっております。
これからの駐車場運営・管理に役立てて下さい。後日、受講者全員に「講習会修了証」を発行します。

開催日時
平成25年5月31日(金) 13:30~16:00
会場
仙台商工会議所7階会議室
仙台市青葉区本町2-16-12
定員
50名
受講料
3,000円 (資料代、税込み)
申込締切日
平成25年5月15日(金)

開催案内書受講申込書は、こちらからダウンロードの上、お申し込み下さい。

機械式駐車場の所有者・管理者・利用者・会員の皆様へ
「機械式駐車場技術基準等が変更されました」

更新 平成25年4月1日

「機械式駐車場技術基準」が変更され、4月1日から適用されることになりました。
昨年発生しました重大事故の安全強化対策等の内容も盛り込んでおります。

また、同日付けで「電気自動車対応機械式駐車場ガイドライン」の一部も変更しました。
詳しくは、別添通達をご確認願います。

尚、変更した内容を反映した「機械式駐車場技術基準・同解説」(2013年版)につきましては、4月下旬に発刊の予定です。

通達29号通達30号

「事故情報のご連絡と注意、指導のお願い」

更新 平成25年4月3日

会員会社 各位

公益社団法人 立体駐車場工業会
安全管理委員会 委員長

「事故情報のご連絡と注意、指導のお願い」

拝啓  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は当工業会の事業運営につきまして、日頃から格段のご協力を賜り深く感謝いたします。
消費者庁から国土交通省に「機械式立体駐車場事故」に関する照会があり、会員会社からの報告に基づき、国土交通省へ伺い以下の内容について詳細説明を行いました。
当工業会と致しましては、同事故の再発防止のために事故情報の開示を行い、会員各社におかれましては不具合部のご確認と管理者、利用者への注意、指導を行っていただくようにお願いいたします。

敬具

昇降ピット式駐車装置で、入庫作業中に突然機械が下降し車輛ドアを損傷させる事故が発生しました。
当該事故機の操作スイッチは、指で押している間だけボタンが沈み機械が作動し、指を離すと同時にボタンは元の位置に戻り、機械が停止するスイッチでしたが、事故発生時には押し込まれたままの状態となっていました。
その原因として、押しボタンの操作部(指で押す部分が、機構上取り外し可能)が一旦取り外され、再度取り付けた時に正しい向きに組み付けられなかったことにより、操作スイッチが特別な固定器具を使わなくとも押し込まれた状態が保持されたと判断します。

会員各社におかれましては操作スイッチの押しボタンの操作部機構が、今回のように一般の方が簡単に取り外すことのできないような構造であることをご確認していただくとともに、同様の事故が発生しないよう管理者、利用者にも取り扱いについて注意、指導をしていただきますようお願いいたします。

以上

  • 文字サイズ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ大
  • サイトマップ

PAGE TOP